Business事業領域

付加価値で勝負することができる事業領域に特化

シンプレクスは高難度の事業領域に特化してテクノロジーを用いて顧客ビジネスの成功を支援しています。特化する理由は、「付加価値で勝負することができる」事業領域だからです。これは、私たちが創業以来、大切にしているビジネスの価値観です。

世の中の様々な産業でテクノロジーを活用した変革のニーズはありますが、その事業領域は「ノウハウ集約的」もしくは「労働集約的」の2つに分けられます。

「労働集約的」な事業領域におけるITコンサルティングでは、

  • 法律や社内ルールをITに反映させること

  • 膨大なデータを管理すること

といったように、システムを作る上での前提条件が細かく設定されており、作り上げるシステム像が明確であると言えます。つまり、一定の技術力を有した企業であれば「参入が可能」であり、「システムの機能に差が付きづらい」ということになります。結果として、参入企業同士の価格競争が起きやすく、「付加価値で勝負するビジネスモデル」からは程遠くなります。

一方、「ノウハウ集約的」な事業領域におけるITコンサルティングでは、

  • どのようにクライアントのビジネスを成功させるのか、常に考える必要があること

  • クライアントのビジネスに精通し、高度なアプローチがITに反映されること

  • 大量のデータを、高速かつ正確に処理することができること

といったように、システムを作る上での前提条件を自分たちで設定する必要があり、作り上げるシステム像について一義的な結論を導くことが難しいと言えます。「ビジネスのプロ」として収益を上げるためにすべきことを考え、「ITのプロ」としてそのアイデアを形にしていく。ビジネスもITも高い専門性を要するため、参入障壁が高く「付加価値で勝負しやすいビジネスモデル」と言えます。

シンプレクスをファーストキャリアに選ぶ最大のメリットは何か

2つあります。

  • 1.

    顧客ビジネスを短期間でキャッチアップする力と、解決策を形にするテクノロジースキルを同時に獲得することができる

  • 2.

    プロジェクトの始めから終わりまで
    一気通貫して携わることができる

複数の専門性をハイブリッドで身に付け、かつ頭で考えるだけでなく実際に手を動かしてソリューションを生み出すことができる人財が、この世にどれだけ存在するでしょうか。日本のビジネスシーンはもちろん、ワールドワイドに見ても多くはありません。
つまり、シンプレクスでキャリアを積むことは、一流のビジネスパーソンとして市場価値を高めることに繋がるのです。