Company CEOメッセージ

シンプレクスが新卒採用を
積極的に行う理由

「1人でも多く優秀な人財が欲しい」、シンプレクスに限らず世界中の企業経営者がそう願っている。「その人財が新卒だろうと中途だろうと関係ない」というのも本音。ただし、僕はファクトを重視する。

まだ社会人になっていない”実績値ゼロ”の学生よりも、すでに社会に出て実績を上げ、高い評価を得ている実力者がいるのなら、そちらの方がより魅力的だ。

だからこそ、常に転職希望者に門戸を開いてきた。しかし、転職市場におけるファクトはどうかというと

「本当に優秀な人財はなかなか見つからない」
「もしいたとしても、そういう人財が転職を考えるケースは多くはない」
「会社もまた、将来有望な社員をやすやすと手放したりはしない」

これが現実だ。

今に始まった話ではない。この国はずっと前からこういう状況を抱えている。だからこそ、シンプレクスは新卒採用を積極的に行っている。「よそで実績を築いた貴重な人財が転職市場に出現する」のをただのんびりと待ってはいられない。シンプレクスは圧倒的なスピードで成長している。ありがたいことに、お客様の期待も膨らみ続けている。次々にハイクラスなプレイヤーを生み出していかなければ追いつかない。それゆえに「”実績値ゼロ”の学生でも、高いポテンシャルを備えているのならば採用し、自分たちの経験を基にした“効果的な働きかけ”によって育成しよう」と考えた。これが、シンプレクスが新卒採用を積極的に行う理由だ。

CEO

賢明な方なら、もうお気づきだと思う。こうした考え方を持つシンプレクスは、採用者のポテンシャルが花開くまで何年もゆっくり待っているような会社ではない。自らの学習曲線を急激に立ち上げて、実力を付けていくことを求めている。それがこの会社だ。事実、シンプレクスに入社後わずか1~2年でプロジェクトのリーダーを担う人間が大勢いる。決して珍しいことではなく、シンプレクスではそれが「当たり前のスピード」だ。

世の中には「2:8の法則」というものがある。「10人が同じ環境で育ったとしても、そのうち真の実力者となれるのは2人だけ」というセオリーだ。シンプレクスはこの「2割」を、いかに「3割、4割」にするかを考え続けてきた。通常の企業で10年かけて成し遂げる成長を、どうすれば2~3年で実現することができるか。それを熟考し、実行してきた。だがこれは、「そもそも、そういう状況を与えたときに劇的に成長するポテンシャルを持っている人財しか必要としていない」ということでもある。

CEO

この考え方は誰に対しても分かりやすいはずだ。
シンプレクスの採用には本音しかない。
日本中の誰よりも早く、自分の可能性を開花させる能力と覚悟のある者の挑戦を、僕らは歓迎する。