Company 沿革

金子/創業ヒストリー

  • 一橋大学卒業後、アーサー・アンダーセン(現アクセンチュア)に入社

    全くの未経験から急傾斜のラーニングカーブを立ち上げ、短期間でITスキルを習得。シカゴ本社への異動を志願し、アメリカで1年間ビジネス経験を積む。

  • アクセンチュア退職、外資系ベンチャーのスタートアップに参画

    アメリカ勤務時代の上司に誘われ、金融×IT領域の外資ベンチャーの東京オフィス立ち上げに参画。

  • ソロモン・ブラザーズに転職

    デリバディブ分野のリーディングカンパニーであった、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)に転職。しかし、金融業界で働いた経験が浅かったことから、希望していたディーリング部門ではなく、システム部門配属となる。

  • デリバティブ・アナリシス部門へ異動

    東京オフィスにおけるシステム全体の1/3を手掛け、社内MVPを獲得。実績が評価され、念願だったディーリング部門への異動を実現。

  • システム統括責任者に就任

    金融工学ロジックとITを高度な次元で融合し、「0から1を生み出すイノベーション」を経験。圧倒的な収益構造を確立し、名実ともに世界No.1の最強チームを作り上げる。

  • シンプレクスの誕生

    ソロモン・ブラザーズのメンバーに、アクセンチュア時代の仲間を加え、起業を決意。「日本発のファイナンシャル・イノベーションを世界に向けて発信する」という目標を掲げ、会社の看板に頼らず、自分たちの力量で世界No.1の最強チームの実現に向けて動き出す。

  • JASDAQ上場

  • 東証一部上場

    当時、独立系資本の会社の中で国内最速で東証一部上場を果たす。

  • 上場を廃止し、プライベートカンパニーとなる

    「第2創業期」と位置づけ、事業リスクを全て自分たちで引き受けるためにMBOを実施。新生シンプレクスとして新たな挑戦をスタートさせる。

  • 米国子会社
    (Simplex Global Inc.
    の設立

    金融・ITの領域で最先端技術が集積する米国ニューヨークに、グローバル展開の戦略的拠点を設立。
    世界No.1獲得に向けた挑戦が本格化。

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