Entryキャリアパス

シンプレクスのキャリアパス

当社のキャリアパスの特徴は二つあります。

  • プレイヤーであることを尊重しているということ。

  • 完全な実力主義であるということ。

プレイヤーであれ

シンプレクスではCEOを含む全員がプレイヤー。つまり、打席に立ち、生きた球を打ち返し続ける存在です。スタッフ、プロフェッショナル、プリンシパルなど、年収を定義するためのタイトル(職位)は存在しますが、多くの日本企業のように「経験を積んでいくと、第一線を退いて管理監督者(マネージャー)になる」といった発想は持ち合わせていません。プログラミングもプレイならば、セールスや経営企画の仕事もプレイですし、チームマネジメントもプレイの1つ。会社の成長につながるすべての営みがプレイであり、「このフィールドを極める」と本人が決めたなら、その理想通りに走り抜けることも可能です。タイトルを決めるのはプレイの成果と質。事実、部下を一人も持たずに経営層まで昇りつめた者もいます。「どこで、なにを、どうプレイするか」を決めるのはあなた自身。シンプレクスではキャリアを自分で決め、自由に形作っていくために「プレイヤーであれ」の原理を全員が実践しているのです。

完全実力主義

シンプレクスは「年齢、性別、国籍」一切関係のない完全実力主義です。
日本企業に多くある「年功序列」の要素は、弊社の評価制度には存在しません。在籍年数に応じて給与が上がる仕組みは存在せず、年次を問わず「仕事の成果・質」で評価が決まります。
例えば、新卒で入社し「標準的に成長」していると評価される場合、3年目で年収600万円となりますが、アウトプット次第では年収800万円の評価を得ることも可能です。そういった飛び級制度のことを、社内では“Skip”と呼んでいます。その後も昇給の上限額はなく、経営陣が属するタイトルの年収は最低2,000万円以上で天井知らず。30代でそのタイトルを手にすることも可能です。「最高のプレイヤーに最高の報酬を、そして次なる最大のチャンスを」という考え方はグローバルスタンダードだと思いますし、自己成長を希望する方にとっては、魅力的な環境が用意されています。
一方で、実力主義と聞くと、外資系企業のようなアップ・オア・アウト(昇進か退職か)の風土や、「殺伐とした雰囲気」を連想される方が多いと思いますが、シンプレクスはそうではありません。純粋な競争意識やライバル心が存在する一方で、チームプレイなしに成果を残すことは不可能であり、競争と協調の共存が強く求められます。そうした環境下で、全員が「自分にとっての次のステップ」をそれぞれの成長スピードで目指します。成果・実力に応じた正当な評価がなされるからこそ、「自分に不足していること」を正しく知ることができ、その社員に相応しい「1つ上のチャンスとは何か」を考えることができます。