Entry教育体制

内定者・新人社員の教育体制

シンプレクスの教育制度は、個々人のポテンシャルを最大限に伸ばし、強靭なプロフェッショナル集団を創り上げることを目的としています。
「システム開発のための技術力」、「数学を基礎とした金融工学」といった専門性に加え、プロフェッショナルが集う“現場”で生き抜くための「ビジネスパーソンとしての基礎」を徹底的に身に付けられるよう、早期から充実した教育体制を敷いています。

  • 内定者研修
    (“全員が未経験者である”という前提でメニューが組まれています)

    内定後、月1回程度のペースで集合研修を行ないます。内容はIT(プログラミング)と金融(業務知識・金融工学)の2つです。いずれも未経験者もキャッチアップ可能なプログラムです。早期に、IT・金融の基礎知識を習得することで、他フィールドでスタートを切る社会人同期とは、入社時点で明確な差を付けられます。

  • 新入社員研修

    入社後4ヶ月間はプロジェクトにアサインはせず、新入社員研修を実施します。内容は、内定者研修に引き続き、ITと金融の2つがメインです。それに加えて、ビジネスパーソンとしてのベースとなる思考方法やプレゼンテーション、ドキュメンテーションも学びます。

  • ユニット・リーダー制

    8月のプロジェクトアサイン後は、ユニット・リーダー制(OJT)を通じて、現場での成長を後押しします。新人の直属の先輩となるリーダーは、毎年、経営陣が自ら選出しています。優秀な先輩の仕事ぶりを間近で学ぶことで、より飛躍的な成長を実現することが目的です。