Simplex 5DNA

20年間 共有してきた シンプレクスの魂

多様な才能が集い、高水準のチームプレイで、
他を寄せ付けない圧倒的価値を生み出していく。
そんなシンプレクスのメンバーが全員で
共有すべき絶対的価値観。
それが、この5つの価値観=遺伝子だ。
他の企業でも耳にする可能性のある5つのワードだが、
私たちはこれらを創業以来、大切にし、挑戦し、
具現化してきた。
シンプルな5つの単語に込めた、
格別の想いと情熱を知ってほしい。
経営環境や組織が変容しようとも、
変わることのない不変の魂。
シンプレクスは、これらの価値観に
共鳴した者の集まりなのだ。

  1. No.1 ナンバーワン

    No.1になることは、目標ではなく”宿命”。
    こだわり抜き、自分たちの存在価値を証明する。

    ナンバーワンとは、会社の規模や売上高、収益や生産性ばかりを指すのではない。提供するサービスのクオリティや機能、ヒトやシステムが示すパフォーマンスに至るまで、すべてにおいて常に「1番であること」をシンプレクスは追求する。お客様の期待値とイコールの価値を提供するだけでは単なる等価交換。当たり前のことをしているに過ぎない。期待を大きく超えるとき、初めて感動が生まれ、付加価値提供集団となり、その道のトップランナーになることができる。先人たちが証明してきたように、イノベーションを起こす担い手はいつも、その領域のNo.1企業。変革を起こせるのは1番になった者だけなのだ。それゆえに私たちはNo.1でなければならない。

  2. Client First クライアントファースト

    “ビジネスパートナー”としての揺るぎない決意。
    インナーサークルに飛び込み、必ず成功に導く。

    誤解しないでほしい。「お客様は神様です」なんて発想は持ち合わせていない。平身低頭な姿勢で「もらった要望」を「言われた通り」に実現する会社ではないから、時に「シンプレクスは生意気だ」と言われる。それでも胸を張って唱える。「私たちこそがクライアントファーストな集団です」と。「クライアント」の「ビジネス」の「成功」を「ファースト」に考え、そのためならば遠慮なくお客様に反論する。「神様」扱いなどしない。そのかわり結果を出す。「期待通り」ではなく「期待以上」に。「生意気だ」と言われようが、最後には「オマエらスゴイ」とお客様に言わせる。それこそがシンプレクスの忠誠心でありクライアントファーストなのだ。

  3. Commitment コミットメント

    どんな難局も乗り切り、やり遂げる”不屈”の精神。
    その一つひとつが、シンプレクスの成長エンジンとなる。

    社会は様々な約束事によって成立している。個人が「この仕事をいついつまでに仕上げる」というのも約束事であり、会社が「この業績目標を必ず達成します」と表明するのも約束事。重要なのはこれらの約束にどれほどの責任感をもって臨むか。交わした約束に最大限の責任を負う姿勢がコミットメントだ。もうひとつのDNAでも「超一流のプロフェッショナルであろう」と心に誓っている以上、約束は必ず果たし、やれることはすべてやりきっていく。そうして約束事の達成を日々積み重ねていくことで、個人も組織も目標を実現し、成長を加速していける。どんなに困難な状況にも、恐れることなく立ち向かい、コミットしていくことで、私たちはより一層強くなる。

  4. Professionalism プロフェッショナリズム

    報酬を得るという”本質”の追究。
    自身とチームを磨き続けることで、最高の成果を創出する。

    仕事をして、その対価として報酬をもらう者は、誰もがプロフェッショナル。だが、シンプレクスが目指すのは真の超一流。「妥当な結果」と「それなりの対価」で満足などしない。「最高な結果」を追い求め、そのためならば時間も労力も惜しまない。常識や既成概念を打ち破ってゼロ地点に立ち返り、脳みそが悲鳴を上げるまで自分の頭で考え抜いて「最高」を追いかける。一人では届かない高みがあるのなら、あらゆる人々を巻き込んで、ともに「最上」を目指す。「こんなに頑張ったのだから自分たちを褒めてあげよう」などというヌルさはカケラもない。私たちの価値は唯一「成果」にある。「成果」によって評価されるプロフェッショナルであり続ける。

  5. Global グローバル

    世界を受け容れ、世界を目指す、創業時から不変の”姿勢”。
    イノベーションの担い手となる、誇りと覚悟を。

    日本は製造業の領域で「世界一の会社」をいくつも生み出してきた。しかし、シンプレクスが日々しのぎを削って戦っている金融とITの領域は違う。今もなお世界には強大なライバルがいる。だが、これからの人口減少時代に日本を牽引できるのは、間違いなく金融とITに代表されるサービス産業だ。しかも、「日本一」ではなく「世界一」を達成して初めて日本に貢献できることになる。シンプレクスは「金融×IT」領域でついに日本一の座に登りつめたが、それは単に「世界一へのスタート地点に立てた」というだけのこと。5つ目のこのDNAを形にするべく、近い将来、日本におけるNo.1プレイヤーとして、必ず世界No.1を獲りに行く。